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NLP=神経言語プログラミングとは

NLP=神経言語プログラミングとは

なぜNLP=神経言語プログラミングがエンターテイメント・ビジネスに必要なのか?

エンターテイメント・ビジネスには、成功の保証は何一つありません。

それはまるで、ジャングルの中を「信念」という「宝の地図」を片手に、「財宝」が手にはいるという「夢」を信じて、数々の苦難と危険に人生のすべてをかけ る冒険なのです。

どのようにその「信念」をかたちにするか。

「財宝」を手にするために、どのように「行動」するか。

くじけそうになったときどうやって「感情」をコントロールするか。

やめるのも進むのもあなたの「脳」の指令によって決まるのです。

エンターテイメント・ビジネスこそ、「脳」の使い方を知っていれば有利なポジションをとることができるフィールドなのです。
知らないばかりに、落とし穴に陥ることないように「こころ」と「脳」の使い方を学ぶことが重要です。
エンターテイメント先進国アメリカでは、多くの人がこのNLPをとりいれ、人間の無意識にアプローチする方法でマーケットを創造しています。

NLP=神経言語プログラミングは、エンターテイメントという冒険において最強の武器になりうるのです。

NLP=神経言語プログラミングとは

NLP=神経言語プログラミングとは

NLP= 神経言語プログラミングとは、人間の認知と行動を分析し体系づけられた最新の実践心理学です。

カウンセリングや臨床の場はもちろん、恋愛からビジネスまで圧倒的な結果を作り出す」といわれている実利的な心理学なのです。

テレビなどで、海外の政治家や著名人の素晴らしいプレゼンテーションや、スピーチをみて感激したことはないですか?
オバマ、クリントンといった歴代のアメリカ大統領、多くのプレゼンテーター、著名人がNLPを学んでいます。
どのように潜在意識の中に自分のメッセージを伝えるか、どのように相手のこころに感動をあたえるか、素晴らしいスピーチやプレゼンテーションは、すべてが 心理学的な配列と手法をベースにしています。

また、ビジネスの場に置いても、CM、セールス、会議、プロモーション、マーケティング、ネゴシエーション等あらゆる重要な場面で活用されています。

この実践心理学であるNLPは、ビジネスコーチングの手法を通して、多くの成功者に実証され実践されているのです。

スポーツの場においても、NLPのイメージワークは活用され、テニスのアンドレ・アガシ選手など多くのスタープレイヤーに学ばれています。

また、古くはベトナム戦争から、湾岸戦争やイラク戦争の帰還兵達のPTSDの治療にも活用されました。
NLPの手法がどの心理療法にもまして、効果とスピードが際立っていたからです。

Neuro=神経】

人間は外の世界の情報を視覚、聴覚、体感覚、嗅覚、味覚といった五感を通して脳の中にインプットします。そして脳の神経細胞のなかに、とりいれた情報を蓄積していくのです。

Linguistick=言語】

取り入れた「映像」「音」「感覚」「味」「匂い」「ことば 」という情報は、記憶をする際に言語によって意味付けをしコード化されます。このとき、言葉によって意味づけられないものは認識すらされずに処分されま す。つまり、私たちの世界は言葉によって、意味付けられ、言葉によって構成されているのです。

Programming=プログラミング】

コンピューターに一定の動作を行わせるときには、あらかじめプログラミングが必要です。それと同じように、人間の「行動」や「感情」も、「学習」というプ ログラミング作業が必要なのです。私たちは幼い頃に両親の表情から「感情」を読み取り、体の動きをまねることで「行動」を学びます。このような学習経験が 各人の、「感情」や「行動」をコントロールするパターンとして脳にプログラミングされているのです。

つま り、NLPは人間がどのように外の世界を「認知」し、どのように「感情」と「行動」に影響をあたえるかという、「こころ」のメカニズムを解説しているので す。

いわばNLPとは「脳の教科書」「こころの取り扱い説明書」なのです。

NLPの歴史

「NLP」は、米国で1970年代に、カリフォルニア大学言語学助教授だったジョン・グリンダーと、当時学生だったリチャード・バンドラーによって開発さ れました。

当時、心理カウンセリングの分野において、圧倒的な結果をだしていた「3人の天才療法家」を研究し分析しました。


その3人とは、


ゲシュタルト療法家の「フリッ ツ・パールズ

ゲシュタルト療法の創始者。ユダヤ人だった彼はドイツで育ったが米国へとわたり、ゲシュタルト療法を実践し発展させることに成功しました。面接においてセ ラピストが解釈を入れることを否定し、クライエントの「今、ここ」における「気づき」を「行動」への可能性として重視。「あるがまま」の自分に正直になる ことをクライエントに求めることで、大きな成果を得ることを実践しました。その解釈には、東洋思想や禅からの影響も受けたと言われていいます。


家族療法家の「ヴァージ ニア・サティア

家族療法を開発した心理療法家であり作家。他の療法家が見放した難しいクライアントも受け入れ解決するほど卓越された療法家だったと言われています。家族 というシステムの複雑な問題も、関係性を変化させることで改善。また臨床研究から生まれたチェンジ・プロセス・モデルという心理療法を確立しました。


・精神科医で催眠療法家の「ミルトン・エリクソ ン

世界的に有名な米国の催眠療法家。現代催眠=エリクソン催眠といわれるほどの功績を残しました。催眠療法では無意識の領域にアプローチし、問題を根本から 解決。問題に焦点をあてるよりも、クライアントがどうなりたいのかというところにスポットをあてるアプローチは、NLPに多大な影響をあたえました。 NLPの技法の多くが、彼の技法を体系化したものであるといわれています。


その結果まったくアプローチの異なるこの3人の手法のなかに、共通する「効果的な言葉づかい」「効果的な非言語コミュニケーション」「効果的な無意識の活 用」を発見し、その要素を体系化したのがNLPの始まりです。

開発当初は、ベトナム戦争の帰還兵達のPTSDの治療のために実践され、大きな成果を上げました。恐怖症やトラウマを抱えた大量の帰還兵達を治療するため に、即効性と確実性が求められたのです。

1980年に、リチャードとジョンに、ロバート・ディルツ、ジュディス・ディロージャを加えた4人の共著「神経言語プログラミング(原題:Neuro- Lingustic Programming vol.1)が敢行され、NLPが世に知られるようになりました。

その後はセラピーの分野だけでなく、コミュニケーション・ツールとしても活用されるようになり、ビジネスや教育、スポーツなど幅広い分野で活用されるよう になりました。