エンターテイメント・ビジネスを成功に導く実践心理学のC.C.M

エンターテイメント・ビジネスを成功に導く実践心理学!
トレーナー・プロフィール

トレーナー・プロフィール

NLPトレーナー・プロフィール 小杉 茂 Shigeru GEESS Kosugi

明治大学 文学部卒
(株)Creative Communication Management 代表取締役
日本NLP協会 認定トレーナー
全米NLP協会(American Board of N.L.P) 認定トレーナー
日本応用カウンセリング審議会 認定カウンセラー
米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)認定トレーナー
全米タイムラインセラピー協会 プラクティショナー
LABプロファイル プラクティショナー

(株)HOWLING BULL 代表取締役
日本音楽制作者連盟会員

アーティストマネージメント、レーベル運営を20年以上続けてきた、業界初のエンターテイメントNLPトレーナー!

代表挨拶

私は、長年アーティストのマネジメントやプロデュース、レーベル事業に携わってきました。

なぜ、エンタテインメントビジネスにNLPのような、実践心理学を取り入れることを提唱しているかというと、それにはいままでの失敗の経験が大きく影響しています。 

…2000年春、あるアーティストから携帯に着信。 
「俺、うつ病になっちゃいました。」それは私の人生において「うつ病」という言葉が登場した瞬間でした。
彼が救いを求めていたのはあきらかでしたが、私は彼が求める言葉を見つけることもできず、逃げ出すように話をきりあげました。 
そして、彼は長い闘病生活にたった一人で向き合わなければならなかったのです。 

そして、その数年後、弊社所属のアーティストが自らの命を絶つという事件がありました。精神的なことが原因かどうかはわかりませんが、彼を救えなかったということは確かな事実です。 

そして、その後も何人かのアーティストが、精神的不調を訴え活動を休止せざるを得なくなっていきました。 その時に私は、アーティスト・マネージメントというのは、人間の「こころ」と深く向き合っていかなければいけない職業だということを痛感したのでした。 

そのころ、一本の映画に出会いました。
その映画は、ある世界的アーティストのドキュメンタリー・フィルムでした。 
彼らはアルコールやドラッグの依存症、メンバー間にうずまく不信感、さまざまな問題をかかえ、バンド活動などできないような状況でした。 
カウンセリングという技術をとりいれることによって、こころの修正をはかりながら、少しずつバンドが復活していくという内容でした。 
私は直観的に、これからのアーティスト・マネージメントに求められるのはこのようなスキルなのではないか…と確信したのです。

全米の精神医学会では、「クリエイティブであることはすでに精神疾患だ」という報告がされています。 

それは優れたアーティストは、精神的に大きなストレスにつねに晒されているということへの警告です。

この警告に対して、私たちは無力のままでいるわけにはいきません。

知り合いのプロデューサーが「うつ」を催眠療法で克服したというので、まずはそれを学びました。 そして、その後もさまざまな心理療法によるカウンセリングを学び、そしてNLP(神経言語プログラミング)を学びました。

このように、アーティストの心理ケアのために、多くのことを学んで行く過程で、NLP(神経言語プログラム)のスキルを身につけましたが、この学びがアーティストの有効的な作品作りや、成功するための心理状態をキープするためにも有効なことがわかりました。ビジネス以外にもクリエイティブにも幅広く使えるのです。

成功したアーティストと、夢が叶わなかったアーティストの違い。

成功したとたん解散してしまうバンドの運命。

それらは、すべて心理学で証明できるのです。

なぜなら、エンタテインメントは「こころ」のビジネスだからなのです。

そこで、2013年にエンターテイメント業界向けのコミュニケーション・スキル、カウンセリング・スキルとコーチング・スキルを中心とした、スタッフ育成やアーティスト育成の教育プログラムを提供する株式会社Creative Communication Management をスタートさせました。 

それと並行して、個人向けのカウンセリングルームとして、この「Mindcraft」をオープンさせました。

「Mindcraft」では、エンターテイメント業界の方から、一般のクライアントの方まで幅広く「こころ」の問題についてご相談をうかがっています。 

NLPは、Neuro Lingstic Programing(神経言語プログラミング)の略で、世界中でカウンセリング、コーチング、自己啓発でも使われる実践心理学です。

また、さまざまなイメージワークによって無意識の領域を刺激する方法で、脳を有効的に使うことを学びます。

エンターテイメントは、「こころ」の力だけでつくりだすビジネスです。

だからこそ、「こころ」や「脳」の使い方を学ぶことが強い武器になるのです。

経歴

 現在までに、マネージメント、プロデュース、リリース等手がけたアーティストは国内外合わせて200アーティストを超える。 ある日、アーティストマネージメントには、心理カウンセリング&コーチングの要素が必要となることを確信。


レーベル運営の傍ら、カウンセリング、NLP(神経言語プログラミング)、催眠療法、を学ぶ。

1990年にインディーズ・レーベルHOWLING BULLを創業。
Hi-STANDARD(94~99年)、ヌンチャク(95~95年)
UNITED(92~2005年)、ガーリックボーイズ(93~04年)
OCEANLANE(04~11年)各時代にシーンをリードするバンドを常に手がける。

音楽雑誌「EAT Magazine(94~2005年)の出版。

「AIR JAM ’97&’98 (観客動員数述べ4万人)」の開催、日本初のラウドミュージックフェス「BEAST FEAST ’01&’02(観客動員数述べ3万人)」開催。

一般社団法人 日本音楽制作者連盟の理事に2004年~2009年就任。任期中に世界中のインディーズレーベルを集めたコンベンション・イベント「Independence-Day(05~07)」を担当する。

2013年にエンターテイメントビジネス向けのコーチングとカウンセリング・スキル養成プログラムを提供する(株)Creative Comunnication Managementを設立。
個人向けカウンセリングルーム「マインドクラフト」をOPEN。